プチ筋肉疾患について

年齢を問わず増えている新現代病

以下のようなな症状に当てはまる方は、プチ筋肉疾患の可能性があります。

当てはまる症状をチェック!
集中力がなくなった 疲れやすい・だるい 体重は変わらないのに太った 極端な筋力の低下 筋トレをしても筋肉がつかない 下半身デブ

今すぐできる!検査方法

プチ筋肉疾患の症例

症状

だるい・集中力の低下・疲れやすい・無気力・著しい筋力の低下・体重以上に太って見える

年齢を問わず増えている筋肉疾患

定年を2年残して退職し、悠々自適の生活を送っていたある日、荷物を持とうとした時に力が入らない。
自転車でブレーキを掛けようとしたが、指先に力が入らない。
大学病院で検査を受けることに…
「筋肉疾患に間違いないが、それが3つある疾患のどれにあたるか、2週間入院して検査しましょう。
筋肉疾患でも、筋ジス・筋無力症・筋萎縮側策硬化症とあるが、筋ジスではない。ただ2つのどちらか解らなければ薬を出すことも出来ない」と言われた。
「先生、残った2つの病気どちらにせよ、薬で治せるのか?」
「今の医学では完治は難しい、だが病気の進行をすこしでも遅らせないといけない。このままでは進行が早まるかもしれない。」
病院から帰宅後、インターネットで当院を見つけ、検査入院をしないまま来院した。
整体を施し、治療(腱・筋療法)に入り、想像以上に左半身の萎えが進んでいた。
こちらの計算以上に時間のかかる治療だった。
当初は、毎週上京し、一日目に6時間(2回分)、ホテルに泊まり2日目に6時間、治療をして帰る。
それを1年ほど続け、その後、週6時間(2回分)を一年くらい。
その後は週3時間(1回分)になり、1週おきに3時間、月1回(3時間)、3ヶ月に1回と、ご自身で少しずつ回数・時間を減らし、半年が過ぎた。
今ごろ元気に山菜でも採りに出かけていると思います。

元気に育っていると思いきや

お父さんが年に数回来院している。
娘さんが歯の治療に通いだしたある日、「Sちゃんの顎、おかしいから健生で見てもらって来て」(もともと身内の歯科医で、健生の話題もでていたよいうです。)歯医者さんの言う通り顎関節症でした。(左右揃って後方へ変位していた)
「顎はともかく、この筋肉に気が付かなかった?」
「この子の筋肉は’プリプリ’していて、何の不足もないと思っていた」
「うん、プリプリ確かに。でもね~この筋肉は骨を支えていないの、解りやすく言えば’全身肉離れ’状態。動きが鈍かったと思うよ」
「そういえば、剣道を習っていて稽古前の雑巾ダッシュが出来ない。いつも本を持って何かに寄り掛かり、静かにしている。上と下に男兄弟がいる女の子にしては、おとなしくていい子だと思っていた。」
現在9歳なのに13歳用の洋服をつめて着ていた。
顎を治すとき、わずか数秒でも9歳の女の子には我慢できず、3回(3時間内)に分けて治療しました。
その後12回ほど治療をし、途中3、4回目くらいで他のお子さんと一緒に雑巾ダッシュができるようになる。
なにより、9歳用の洋服が着れるようになったことが一番嬉しかったみたいです。
<本を読むのも大事だが元気が一番>と、言って帰っていきました。
その後、お父さんが来院する時は、三人の子供を連れて異常がないか確認しています。

PAGETOP